幼稚園案内
園長のあいさつ
園長からごあいさつ
貢川進徳幼稚園と、緑ゆたかな芸術と文学の森・県立美術館と県立文学館の庭が小径をはさんでつながっています。さらに園庭の前には、ひろびろとした田んぼが広がり、初夏のお田植えから秋の稲穂の収穫まで、四季の巡りにより、すくすくと育つ作物が観察できます。当園では、ありのままの自然環境が、私たちに大地の恵みや自然の美しさやたくましさを教えてくれます。
園に入ると、子どもたちのはじけるような笑顔、歓声、時には涙に迎えられます。集団の中で育つ場には、数々の成功体験や友だちとの葛藤、仲間との達成感などたくさんの出来ごとがあります。貢川進徳幼稚園は、そんなかけがえのない集団の育つ園(その)でありたいと園長は願っています。脳の発達からみると、思考や意欲に重要な役割を果たす前頭前野が、0~5歳の間に一気に重さを増すと言われています。
このような大切な時期に、当園では様々な体験や活動を準備して、子どもたちが心も体も大きく成長するよう教職員一同、日々努めています。
園の歴史
山梨県で初めて幼稚園を開設した進徳幼稚園(甲府市)から独立して50年余の歴史を持つ幼稚園です。40周年を機に園舎の全面改築、園庭の整備を行い 50周年で記念誌を発行しました。
| 明治31年4月10日 | 山梨県で最初の私立幼稚園として進徳幼稚園開園。 |
|---|---|
| 昭和34年9月1日 | 甲府市富竹に進徳幼稚園貢川分園を開園。 |
| 昭和43年10月1日 | 法人認可により学校法人貢川進徳幼稚園を開設。 |
| 昭和46年1月15日 | 甲府市貢川一丁目の現在地に移転新築し、落成式を挙行。 |
| 平成元年5月,11月 | 前園長石川富美子が私立学校教育功労者、前理事長石川藤五郎が県政功績者にそれぞれ表彰される。 |
| 平成10年5月15日 | 二階建の現園舎に改築し、竣工式を挙行。 |
| 平成14年4月17日 | 韓国幼年教育会視察団(京畿道教育委員會)が来園し交流する。 |
| 平成15年4月8日 | 満三才児教室「たまごクラス」開設。 |
| 平成16年8月 | 全日本私立幼稚園連合会関東地区大会において 「心情を表現する」の研究成果を発表 |
| 平成20年11月23日 | 創立50周年記念式典を行い、記念誌を制作。 |
子ども・子育て支援について
預かり保育
預かり保育は、家庭と連携して子育てを支援していくために、通常の教育時間外に在園児を対象に実施しています。
通常保育日は午後3:30~午後5:30の預かり保育を実施します。希望者のみで、お迎えは各家庭でお願いします。さらに希望する方には、午後7:00まで可能です。
長期休みの預かり保育は午前8:30から午後5:00の範囲で行います。夏休み、冬休み、春休みに行い、小学校低学年の学童保育については、在園児と兄弟セットで受け付けます。
満三才児教室「たまごクラス」開設
幼稚園教育は,学校教育法により満3歳に達した日の翌日から,年度の途中であっても,幼稚園児として入園することができます。これを満3歳入園といいます。
「たまごクラス」では、満3歳になる年度はじめの4月から受け入れています。これは「2歳児は,幼稚園内の人的・物的環境を適切に活用し,個別のかかわりに重点を置いた子育て支援として受入れ,この場合、2歳児特有の発達を踏まえた受入れに配慮し,その成果を3歳児以降の幼稚園教育に円滑につなげていくことが大切である」という文部科学省の基本的考え方に基づいております。
未就園児 在園児 わくわく幼稚園(地域開放行事)
親子で夏まつり、つみ木広場ワークショップ、フラワーアレンジメントなどを楽しみます。つみ木広場は、月に一回予定します、詳細は、幼稚園だよりでお知らせします。
楽つみ木広場はオープン・コミュニティ・スペースとして月1回程度地域開放しています。
未就園児無料体験クラス「おひさまクラス」もスタートしています。
保護者会について
当園の保護者会は「役員」と呼ばれる方のいない会です。「できるときに精一杯」をモットーに、行事支援や環境整備など保護者の方々が参加できる時期と内容を選択します。その他任意参加のサークル活動もあります。
園歌
園歌歌詞
















